〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町21-1 渋谷ロフト
電話:03(3462)3807 (代表)
営業時間:午前10時〜午後9時(日・祝祭日も午後9時まで営業)
pop box
2月15日(金)〜3月3日(月)
1階 ロフトマーケット
今、最も気になるポップカルチャー作家22名の作品を1階ロフトマーケットで一挙公開!!アーティスト達による一点モノや原画作品の展示・販売など各作家の世界感を生かしたブースを存分にお楽しみください!!
※土日はライブペインティングやサイン会も実施します。
●参加アーティスト
朝隈俊男、KAIJIN、上条衿、小石川ユキ、こなつ、ザリガニワークス、末吉陽子、タケヤマ・ノリヤ、T9G、デハラユキノリ、DEVILROBOTS、TOUMA、nakki、NEKONOKO、feebee、マッシュルームカフェ、MAD BARBARIANS、ミキワカコ、mizuka、ムラバヤシケンジ、ryuku、ワカマツカオリ (順不同)
流通した作品が多く比較的制作しやすいフォトモンタージュにくらべ、モリニエの人生の大半を費やした画業は、ブルトンの序文を冠したフランスのジャン-ジャック・ポウ゛ェール版(絶版)を除くと、本書の底本となっているスイスのベルナール・レチュ版(絶版)くらいしか見当らず、その意味でも本書は世界でも大変貴重な作品集となっています。今回、日本語版復刻にあたり、装丁を一新、ページ数も増やしました。巌谷國士氏の解説とともにあらたに関連人物紹介やフォトモンタージュ作品を参考資料として付すことによって、ピエール・モリニエの入門書としても役立つよう改訂しています。

11月17-18日 【Design Festa】/東京
「ECHO+紫紺」西ホール B-102
バリエーションとして、近親者の証言から、生前彼女が愛した音楽として、例えばヴァージニア・アストレイがあげられている。それはパストラルで安らぎと「生」の喜びにみち樹々を縫って陽光が振り注いでくるような静謐な森の音楽といえるのだが、他方ベーレン・ゲスリンの『悪魔狂死曲』のように、闇がどこまでも支配し光すらささないような「死」に統べられた暗黒の中世音楽をも彼女は愛していた。ここでは妖精のみならず悪魔と怪物たちが死の影を振りまきながら鬱蒼とした漆黒の森を厳かに行進するのである。
ところで、天野可淡は果たして人形作家なのか、という問いをこの作品集は問いかけてくる。彼女が人形制作と並行して描き続けた童画、彼女がいくつも作り出した大きなオブジェ作品を目の当たりにする事で押井守氏は、彼女の創作領域の発展性を示唆している。それは晩年の可淡自身の発言のなかにも登場する。「今までの作品をより高い次元で包括出来るような仕事をしていきたい」と。
『KATAN DOLL RETROSPECTIVE』によって読者は、『KATAN DOLL』『KATAN DOLL fantasm』に代表される人形世界のさらにその先に歩みだそうとしていた天野可淡を知るはずである。彼女が光と闇の両方の世界を行き来しながら人形を超越したさらに大きなファンタジーを羽ばたかせていたことを。


"BABIES"EXHIBITION
8月11日(土)~27日(金)
於タコシェ
詳しくはhttp://tacoche.com/
まで。

AdobeCS3 WebPremium × loft workのイベントにfeebeeが講演参加します。
(日時)2007年8月24日(金)14:30〜17:00
(参加費) 無料
(対象者)クリエイター、Webディレクターほか、本テーマに関心のある方
(協賛) アドビシステムズ/Web Site Expert /web creatours
テーマは「クリエイターからみたAdobeCS3 WebPremiumの魅力」
今回のイベントの為にfeebeeがCS3で書き下ろした作品を解説しながら
CS3の新機能などについて話します。
このイベントのためにAdobeCS3 Illustratorで作品を制作。
さらにFlashクリエイターの方に動きをつけもらい、その過程も紹介します。
Adobe CS3ではどのような制作や表現が可能なのか、ぜひごらんください
参加ご希望や詳細などは以下参照
http://loftwork.jp/seminar/20070824event.html
■news2■
前回お知らせしたKDDIの展示が好評につき8月末まで延長になりました!
場所 KDDI デザイニングスタジオ
渋谷区神宮前4 TEL 0077-7067
http://www.kds.kddi.com/
詳細
http://www.shibukei.com/headline/4471/index.html
正面入り口左手、外からの目印は提灯です。
サイン入り画集、Tシャツ、サイン入りアートフレームその他販売中!
是非お立ち寄りください。
■news3■
FEWMANY3周年記念 缶バッチプレゼントキャンペーン
http://www.fewmany.com/features/20070626/index.htm
第6週目の8/13〜19までの期間に参加させていただきました。
期間中FEWMANYさんで3000円以上お買い上げの方が対象です。
お問い合わせ等は以下のEメールまたは電話まで。
Eメール:shop@fewmany.com
電話:03-3353-2532
配信元 feebee
http://www.feebee.jp/
Blog
http://www.zipless.net/feebee/
shop
http://feebee.shop-pro.jp/
配信停止はこちらまで
mail@feebee.jp
野波浩写真のファンならば、作品中のミューズたちがまとうアモルファスなテキスタイルやラグのドレスにしばしば幻惑されるはずです。特装版のテーマはオーガニックかつシックな「ラグ感」です。まず今回のデュプティックを構成する『Aphrodisiac催淫』『Euphoric陶酔』の特装版の表紙クロスには、2冊共通の綿素材をあつらえました。表紙には清潔感のある素材そのもののテクスチャーを楽しんでいただけるようにいっさいデザインを加えていません。背には生成り地に深々とロゴを刻印。普及版ケースの官能的なアピアランスとは一転、優雅な風貌を与えました。本書には普及版にはない半透明の別丁扉をあしらいここに直筆サインと篆刻の押印が記されます。見返しも2冊共通の里紙銀を使い特別なコーディネイトになっています。そしてこれら2冊を複数の綿生地で縫い合わせたラグ感満点のオリジナル・トートバッグに収めました。バッグはひとつひとつ手作りのため外観がすべて少しずつ異なります。また使用している生地も微妙に異なります。しかしながら普段使いに耐える強度を備えています。エディシオン・トレヴィルが過去に制作してきた数々の特装版としても非常にユニークな存在となっています。(制作部)
http://www.editions-treville.net

2007.7.7より
原宿KDDI DESIGNNING STUDIO 1Fに
期間限定でfeebeeブースが登場!
サイン入り画集、Tシャツ、その他を展示販売!
正面入り口左手、外からの目印は大きな提灯です。
是非お立ち寄りください。
KDDI DESIGNNING STUDIO
営業時間 10:00〜20:00
休館日 年中無休
入場料 無料
所在地 東京都渋谷区神宮前4丁目32番地16号
アクセス
JR原宿駅(竹下口)より徒歩8分
東京メトロ明治神宮前駅(5番出口)より徒歩4分
東京メトロ表参道駅(A2番出口)より徒歩10分
※5番出口は現在工事中のため使用できません
※駐車場は完備していません
7/7から2週間にわたって池袋の新文芸座で
「追悼 テレビが生んだ昭和の笑マン・植木等」が開催されます。
今年は『O嬢の物語』(54年刊)を書いたポーリーヌ・レアージュが誕生してちょうど100年にあたります。この生誕100年を日本で祝賀しているのはおそらく『O嬢の物語』をこよなく愛する読者の方々とエディシオン・トレヴィル編集部だけかも知れません。一般には評判の良くなかったジュスト・ジャカン監督の映画版『O嬢の物語』も再度映画化に挑戦したエリック・ローシャのブラジル版『O嬢の物語』も含め、汎O嬢萌え状態にある我々としては、是非ともクレパクス版『O嬢』をレアージュ誕生100年祭の今年なんとか復刊したかったわけなのです。
周知のとおりポーリーヌ・レアージュは覆面作家で澁澤龍彦氏の邦訳版あとがきでもその実作者探しに多くの原稿が割かれていました。結局その正体が著名な英文学者・英文学翻訳家でもあったドミニック・オリーであったこと、さらにそれも筆名で、本名はアンヌ・デクロというバイセクシュアルの美貌の女性であったことなどが分かっています。そして『O嬢』は年長の愛人ジャン・ポーランに書き綴った恋文でありレアージュ唯一の小説でもあったのでした。
原作はもとより澁澤龍彦版『O嬢の物語』は今もロングセラーを続けているエロティック文学のマスターピースですが、その原作を忠実にコミック化したイタリアのバンデシネ作家グィド・クレパクスの描いた『O嬢の物語I & II』(75年刊)も世界中で長く読みつがれている名作なのです。
マルキ・ド・サドに傾倒しシュールでエロティックな傑作コミックを次々産み出していたクレパクスの大ファンでもあったロラン・バルト、ロブ-グリエらが初版本に寄稿しています。これらのエッセイも訳出、本書には収録されています。
クレパクスは1960年代に彼が作り出したスーパーヒロイン「ウ゛ァレンティーナ」の作者として日本でも知られていますが、彼のように教養もあり洗練された大人のエロティスムを描ける作家が活躍したイタリア、ヨーロッパ、そしてそんな世界とシンクロしていた60年代末、70年代初頭の日本の文化状況が、今はとても官能的でいとおしく感じられます(それに引き比べ今の日本は、なんてひからびてエロティスムの欠片もない文化状況なのでしょうか!)。ウ゛ァレンティーナへの、そしてクレパクが産み出すヒロインたちへの偏愛を告白すべく編集子は1999年ミラノのスタジオに氏を訪ねました。その彼も2003年、享年70歳で帰らぬ人となってしまいました。(K)



「feebee」ブースNo.はC-610.611*
著者は12:00pm〜14:00pmでブースにいる予定。
http://www.feebee.jp/
DESIGN FESTA開場は11:00am〜20:00pmですが、
入場料、地図等詳細は、
http://www.designfesta.com/jp/df/index.html
詳細はタコシェにお問合せ下さい。
http://blog.taco.shop-pro.jp/?cid=10290
feebee @ LAUNCH PAD cafe
※会場はカフェになります
☆ホームページ
http://www.geocities.jp/launchpad_cafe/
☆住所
横浜市中区元町1-23-1 リバーサイド元町1F
Phone & Fax 045-641-1511
■営業時間
AM11:00〜PM10:00 月曜定休(祝日の場合翌火曜日)
サイン入り画集販売致します。
